パチンコスロット特集記事

パチンコ屋さんコロナで限界⁉

新型コロナウイルスの影響が、パチンコホールにも出ており、倒産してしまった会社も出てしまいました。どのような会社倒産したか見ていきましょう

倒産した会社①「株式会社赤玉」

コロナの影響を受け倒産した初のパチンコホールです。1959年(昭和34年)7月に設立しており、従業員数は50名(2018年度)ほど。直近の営業店舗は「アカダマウエスト(東京都杉並区)」「アカダマキャニオン(東京都足立区)」「アカダマサザンクロス(東京都荒区)」の3店舗。過去には上記3店舗のほか、愛知県内にてパチンコホールやカラオケ店を運営していましたが、近年は業績悪化。こうした中、新型コロナウイルスの影響で来店客が大幅に減少、支え切れず倒産となりました。会社分割や合併、別会社へ営業譲渡、不動産の売却などのリストラに取り組みながら、粘り強く営業していましたが、来店客減少し、資金繰りがついに限界に達したようです。

倒産した会社②「有限会社有楽商事」

パチンコホール「有楽DELZACC」と「有楽JARAZACC」「有楽TAMAZACC」を出店。近年は大型店との競合などによって不振が続いていた。緊急事態宣言を受けて、4月14日に全店舗を臨時休業とした。しかし再開するのは困難だとして、事業継続を断念して倒産。

赤字経営はここ数年続いていましたが、コロナウイルスの影響で経営の先行きが不透明となり事業継続を断念してしまったのかもしれません。

2020年5月26日の時点でパチンコ店85店舗倒産しています。緊急事態宣言が続くとさらにつぶれていってしまうかもしれません。パチンコ・スロットユーザーの行動としては、マスクを着用・手洗いの意識を強く持ち、コロナの早期収束を目指し、職を失う人の減少やパチンコを安全に打てる日々に繋げましょう。

以上「パチンコ屋さんコロナで限界⁉」でした。↓の動画もぜひ見てください!

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